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これからのSEO対策
 今現在、当サイトの検索エンジン経由からのアクセス比率は、Yahoo!:Google:MSN:その他=5:3:1.5:0.5となっています。つまり、ほとんどが「Yahoo!」「Google」「MSN」の3大検索エンジンからということになります。

 その中でも、Yahoo!は相変わらず強いですね。半分は、Yahoo!からのアクセスです。ただ、MSNからのアクセスも徐々に増えてきていますが。

 ちなみに、当サイトは、『内職』のキーワードでYahoo!「5番目」、Google「6番目」、MSN「2番目」、『貯蓄』でYahoo!「3番目」、Google「4番目」、MSN「1番目」、『節約生活』でYahoo!「8番目」、Google「9番目」、MSN「13番目」となっています。

 この先、この勢力図が急激に変わるとは思わないですが、やはり、SEO対策するなら、3つの検索エンジンでバランス良く上位に表示される方がいいと思います。よく、Googleでは上位に表示されているけど、Yahoo!では死んでいるという話を聞きます。もちろん、その逆もあるでしょう。

 確かに、それぞれの検索エンジンでは独自のアルゴリズムを採用しているので、順位が違うのは仕方のないことです。ただ、誤ったSEO対策により、順位を落としているケースも多いような気がします。

 これは、ケンの口癖になってしまいましたが、「半年前のSEO対策の常識は、現在では非常識になることもある」ということ。

 しかし、これも本来間違いです。本来は、『半年前でも』『現在でも』『どの検索エンジンでも』上位に表示されることが大切です。そのためには、「新しいスパムが導入された」「アルゴリズムが変更された」などで左右されていてはダメということになります。

 そもそも、検索エンジン側は、『内容のあるページ』で、しかも『キーワードによりマッチした内容のページ』を上位に表示させたいはずです。これは、今後もずっと変わりません。ならば、それ以外の小手先のSEO対策は、意味が無いということになりますよね。

 たとえば、スタイルシートでHタグの文字を小さくするのも、今後、スパム対象になっていくでしょう。しかし、なぜ、Hタグの文字を小さくする必要があるのでしょうか。本来、Hタグは見出しに使うものですから、わざわざ小さくする必要はないはずです。

 以前、Hタグに囲まれたキーワードがロボットに評価されるということで、多くのサイトが「Hタグ」を連発させました。そして、Hタグの文字は、大きすぎて見かけが悪いという理由で、スタイルシートで文字を小さくさせたのです。

 しかし、余りに悪質にHタグを使うサイトが増えてきたため、検索エンジン側は、Hタグの評価を下げ、さらに、論理的に間違った使い方をしているサイトを下落させようとしました。

 確かに、普通にサイトを作れば、Hタグを小さくしたり、連発することは、ありえません。それに、それで評価されるということ自体、おかしいなことですよね。

 おそらく、今後の検索エンジンのアルゴリズムは、ロボットを意識して作ったサイトより、人を意識して作ったサイトの方が、結果的に評価されるようになっていくでしょう。将来的には、アクセス数もアルゴリズムに組み込まれていくでしょうから。
| ケン | アクセスアップ講座 | 14:45 | comments(1) | trackbacks(0) |
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ケンさんご苦労様です。
実はみうはSEO対策大好きです。
他を押しのけて自分のサイトを上位表示させるのが楽しいからです。

でも現在のSEO対策は突き詰めるとほとんど被リンクの数で決まりますよね。つまり内容が優れてなくても上位表示させることができます。

でも将来は、「ホームページ滞在時間」とか「お気に入りからの割合」などで検索順位が決定すると思います。

小手先のSEO対策は意味がないというケンさんの意見には同感です。やっぱり内容が一番大事ですよね。
| 節約!クレジットカードレシピ | 2005/11/26 7:55 PM |










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