ネット内職生活日記

ネット内職生活で感じたこと、ネットで稼ぐのに役立つ情報などを公開しています!
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第三者の目
 先日、「めちゃイケ」を見ていたら、「矢部浩之オファーシリーズ」という企画が放送されていました。この企画は、矢部さんが、借金を抱えクリスマスにも関わらずお客さんがほとんど来ないというケーキ屋さんに修行して、新作モンブランを作り、お店にお客さんを呼び込むために奮闘するという内容。

 これを見たとき、以前にテレビ東京系列で放送されていた「愛の貧乏脱出大作戦」という番組を思い出しました。この番組は、お客から見放され大きな借金を抱える主に飲食店などを、番組がバックアップして立て直しするというもの。バックアップは、店主が有名店の達人に弟子入りして修行をさせたり、番組制作費で店舗のリフォームをしたり。ちなみに、司会はみのもんたさんでしたね。

 とにかく、この番組にでてくるお店は味から接客態度など、様々な問題があるのですが、多くの店主は『お客さんがなぜ入らないのか』、『どうすればいいのか』がわからないというケースがほとんどでした。

 一番、驚いたのは、全く客が入らないラーメーン屋さんで、番組側が用意したモニター数十人にラーメンを食べてもらって、『まずいか』『おいしいか』を評価してもらった。案の定、全ての人がまずいという評価。

 それに対し、店主は「こんなにみんな、まずいというなんてありえない!番組のやらせだろう!」と怒りだした。しかし、実際に作っているところを見ましたが、材料も含めてどう考えても・・・という感じ。それに加え、お客さんに対する態度も悪い。

 まあ、ここまで極端なお店は別としても、ずっとお店をやっていると、お客さんが「何に不満を持ち、何を欲しているのか」がわからなくなる、もしくはわかろうとしなくなることもあるのかなと思います。第三者の目で見ると、わかるんですが。

 これはサイト運営でも同じではないでしょうか。長いことサイト運営をやっていると、「訪問者は今何を求めて来ているのか。何が不満なのか」がわからなくなる、もしくは訪問のことを忘れがちになります。成功するお店は、お客様のクレームを「宝の山」ととらえるといいますが、サイトの場合、そういった生の声はなかなか聞こえません。

 ですから、ケンの場合、自分自身でなるべく『第三者の目』でサイトを見ることを心がけています。もちろん、知り合いにできるだけ自分のサイトを利用してもらったい感想を聞いたり、アクセス解析から訪問者の望んでいることを読み取ろうとしたり、もしていますが。やはり、サイトも実際の店舗も、『第三者の目』は重要なことかもしれませんね。

JUGEMテーマ:日記・一般


| ケン | アクセスアップ講座 | 22:22 | comments(2) | trackbacks(3) |
行列ができる店=行列できるサイト
 先週、テレビを見ていたら、タレントの島田紳助さんのご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛するという本が紹介されていました。なかなか面白そうな本なので、早速購入して読んでみたのですが、これはすばらしい本ですね。

 この本は、『25年以上も前からサイドビジネスでさまざまな業種で出店を重ね、いまだに一度も失敗したことがない著者の経営哲学』について書かれた本なのですが、ビジネスでためになることが幾つも書かれています。

 特に、一番共感できたのが「常識にとらわれていたら、成功する店は作れない。」というところ。多くの人は、今あるお店を参考にして店作りをしようとするが、それでは失敗するといいます。著者いわく、100軒の店があれば、そのうち本当に成功しているのはわずか1軒。つまり、99%の失敗している店が作った常識でやっているそうです。だから、失敗するのだと。

 ただ、そういうと、1%の成功している店を真似すればいいと思いがちだが、それが一番成功から遠ざかる道だともいいます。つまり、重要なのは『オンリーワン』『自分らしさ』ということ。だから、常識を持っていない素人だからこそ成功する可能性は高いそうです。

 しかし、だからといってなんでも人と違うこと、非常識なアイデアなら成功するというわけでもありません。データ集めしっかりと分析を行なった上で、何事にも興味を持っていれば、いいアイデアが沸いてくるといいます。

 これらのことはサイトでも同じことが言えると思います。今までこの日記でも、オンリーワンサイトを目指すのページでも、散々述べていますが、物凄く共感できますね。これ以外にも、サイト運営する上でためになることが沢山書かれていますので、興味がある方は一度読んでみるといいかもしれません。
| ケン | アクセスアップ講座 | 14:59 | comments(0) | trackbacks(8) |
ロボット検索でも手動でチェック?
 最近、SEOから遠ざかっておりましたが、久しぶりにチェックしたところ、面白い情報を目にしました。

 グーグルなどに代表されるロボット型検索エンジンは、クローラー(ロボット)というプログラムが自動的に数多くのホームページを取得、蓄積しておき、検索したいキーワードを入力すると、より関連したページから順に表示されるようになっています。

 この順位はアルゴリズムというプログラムにより決定されるのですが、グーグル検索は、このプログラムの処理で今まで評価されてきました。

 ところが、実際には、全検索結果を評価する人が1万人いて、アナログでもチェックしているとの事。スパムや過剰SEOを見抜く評価者用のツールがあり、これを使って人間がチェック、悪いページは検索結果の順位を下げたりしているそうです。

 以前からそういう噂はありましたが、グーグル側が正式にコメントしたことによって、騒然となっています。もちろん、1万人だけで世界中の全てのサイトをチェックするのは不可能でしょうが。

 それでも、最近は、中身のないサイトを見抜き、評価を落とすようにもなってきています。おそらく、この影響ではないと思いますが。

 以前の日記「中身のないページでも稼げる?」の中で、成功報酬型とは違って、クリック保障型の場合、中身のないページでも稼げることもあるかもしれない、と述べました。

 この方法は、検索エンジンを意識したキーワードを埋め込んだだけのページを大量生産し、訪問者を一人でも多く誘導させます。当然キーワードを意識しただけの中身のないページなので、すぐに訪問者は「戻る」か、アドセンスをクリックしてそのページから去ります。これにより、クリック率は上がるわけです。これに、報酬の高そうなキーワードを埋め込めば、単価の高い広告が表示され、アドセンスで稼げるページが出来上がるというもの。

 実際、今までこの方法で稼いでいた人もいたそうですが、今後、というより、現時点でも通用しなくなってきていると聞きます。やはり、SEOにしてもアフィリエイトにしても、小手先の方法では、いつまでもいい結果を残すことはできないということでしょう。
| ケン | アクセスアップ講座 | 16:05 | comments(0) | trackbacks(1) |
必要はメガヒットサイトの母
 以前、横山三国志に嵌っていると言うことをお話ししましたが、あれから、全30巻を4〜5回は読んでいます。何度読んでも最高に面白いですね。

 お酒好きの人の中には「酒を飲まない人は、人生を損をしている」という人もいますが、「三国志を読まない人は、人生を損している」と思えるぐらい。

 最近では、中国の歴史にも興味が出てきて色々調べているのですが、ここで役に立っているのがユーザーが自由に編集に参加できるオンライン百科事典の『ウィキペディア』です。ヤフーやグーグルでキーワード検索すると頻繁に『ウィキペディア』がよく上位に顔を出しているので、見かけることも多いと思います。最近では、「ウィキ」と呼ぶ人が多いそうです。

 三国志で少しだけ登場する人物でも略伝から評価まで詳細に載っているし、何でも知りたいことを調べられるので非常に重宝しています。『必要は発明の母』という言葉がありますがありますが、これは発明は必要に迫られることから生まれるということ。「これがあれば生活が便利になるのにな」「これがあったら楽しいのに」といった欲求から生まれるものは、ヒットする商品になりやすいといいます。

 これはサイトでも同じではないでしょうか。ウィキペディアは、その典型でしょうね。しかも、ウィキペディアは、ハードウェア以外はほとんどボランティアに支えられているそうで、実に合理的でナイスアイデアです。

 ウィキペディアの日本語版は2002年にスタート、今では利用者数700万人と急成長で、昨年は『Web of the Year2006』で、年間総合大賞にもなりました。ちなみに、『Web of the Year2006』コミュニティ部門の1位は「mixi」、ネットレイティングス賞と話題賞、動画部門の1位は、YouTubeでした。

 mixiは、国内最大級のSNSで、既に入会している登録ユーザーから招待を受けないと利用登録ができない完全招待制を採用、さらにプロフィールと呼ばれる会員の顔写真や自己紹介文を掲載することで、安心感のある居心地の良いコミュニティを提供し、会員数500万人を突破しました。

 一方、YouTubeは、インターネットで誰でも動画を投稿・視聴できる動画共有サイトです。動画数も多く世界的に人気があります。

 両サイトソーシャル・ネットワーキング・サービス(コミュニティ型のサービス)ですが、「こういうサービスがあればいいのに」という自らの欲求を具現化して、提供したからここまでの人気サイトになったのだと思います。

 最近では、「出前館」なども必要から生まれたサイトではないでしょうか。このサイトは、全国6800店以上の出前、宅配、デリバリーサービス店にネット上からすぐに注文できる、デリバリーサイトです。運営会社は、お店から出店料をもらうことで、年間数億円の収益を上げているそうです。ちなみに、この会社は駆けつけ館も運営しています。

 まさに『必要はメガヒットサイトの母』。これは、個人サイトでも同じことが言えるでしょうね。あなたが必要と思うサイト、サービスは、他の人も同じように欲求しているはずですから。
| ケン | アクセスアップ講座 | 14:06 | comments(0) | trackbacks(13) |
CS(顧客満足)の実践
 商売をやる上で、CS(カスタマー・サティスファクション)が重要だと言われています。CSとは、『顧客満足』の訳語の通り、お客様に満足してもらうように、何をどのように提供していくのかを考え、それを実践することです。アフィリエイトサイトでも、このCSの実践は非常に重要なことだと思っています。

 サイト診断の掲示板でも述べたのですが、たとえば、当サイトのサイトテーマ、『ネット内職系』をラーメン屋さんだとすると、行列ができるラーメン店を作るにはどうしたらいいのでしょうか?

 おそらく、どんなに立地がよくても、宣伝をしても、何の特徴もないラーメン屋では、激戦のラーメン業界で生き残ってはいけないでしょう。ならば、お店にもラーメン自体にも特徴があり、加えて味がおいしい、ここのお店にしか味わえないものが必要だと思います。そういうものがあれば必ず、リピーター客がついて人気店も作れるでしょう。

 サイトでも繰り返し訪問してもらう「リピートアクセス」による集客がとても大切になるのです。にもかかわらず、サイトでアクセスアップを考える時、多くの人は立地のことを強く意識してしまいます。サイトで言う立地とは、検索エンジンで上位に表示されているとか、有効なリンク数が多いとか。

 よくリピーターが重要と話すと、『じゃあ、検索エンジンで上位に表示されなくてもいいのか?』という人がいますが、立地が良ければ言うことはないのは当たり前の話し。でも、なかなかサイトの場合、常に検索エンジンでピンポイントのキーワードで上位に表示されるのは難しいです。実店舗とは違って、常に立地がいいところにいれるわけではありません。

 それと、ラーメン屋さんの場合は、立地が良ければ、おいしくなくても最低一回は食べてもらえ、お金を落としてもらえます。しかし、アフィリエイトサイトの場合、アクセスしてもらっても、アクションがなければ、売上げにはなりません。

 サイトの場合、さらに、中身が問われるのです。リピーターを増やすにも、アクションを起こしてもらうにも、冒頭で述べた、CS(顧客満足)の実践が必要になってきます。

 そこで、まずCSの実践をするには、『訪問者はどういう目的で訪れて来たのか』、そして『その目的にどれだけ応えられているのか』また、『どこが応えられていないのか』を、知る必要があるでしょう。

 それを知る材料の1つがアクセス解析です。サイト内でどういう動きをしたのか、どういうキーワードで訪れ、どのページで去っていったのか。さらに、売上げの分析も重要で、クリック率やコンバージョン率もチャックする必要があるでしょう。

 もちろん、これらだけで全てがわかるわけではありません。これに加え、常日頃から、訪問してくれた人が、どうしたら満足してくれるだろうか?を考えることが大切です。

 この意識を持つと、『訪問者が知りたい情報をもっと載せよう!』『日記など面白いコンテンツをもっと提供しなくては!』『掲示板でいろいろな人と気持ちよく情報交換ができるようしよう!』と、自ずとCSは実践できると思います。そして、その結果、訪問者の満足が高くなり、リピーターも増え、売上げもアップすることでしょう。
| ケン | アクセスアップ講座 | 17:24 | comments(0) | trackbacks(108) |
最新のSEO対策?
 ケンは、今現在このサイトを含め、5つのアフィリエイトサイトを運営しています。まあ、正確に言えば、あと2つ遊びのサイトがあるのですが。その為、最近は、なかなかSEO(検索エンジン最適化)対策まで目が届かないくなっていたのですが、久しぶりに各サイトチェックしてみました。

 もちろん、上位に上がったサイトもあれば、下がったサイトもありますが、他のサイトを含め、思った以上に、上位が変わっていたので驚きました。

 自サイトで共通していえるのは、以前からSEOに力を入れていたサイトは下がり、力を入れていなかったサイトは上がっていたという印象です。やはり、複数のサイトを運営していると、今どういうサイトが評価されているのか、何となくわかるんですよね。全てが同じ対策をしているのではないので。

 以前ケンは、SEOについてかなり勉強していましたが、今は全くしていません。ただ、基本的なものは何も変わっていません。最新の情報を収集していなくても、上位のサイトを見れば、どのようにアルゴリズムが変わっていっているのか、ある程度掴めます。

 たとえば、今回チェックして思ったのは、ページ外要因の評価の仕方が変わっていました。以前は、被リンク数があれば、それだけで上位に表示されたこともありました。とにかく、リンクを増やすのに皆、必至になっていたんですよね。

 もちろん、今でも重要な要素ではあるのですが、それだけでは上位に入ることはできません。まあ、上位に入っているサイトの共通点を見れば、ある程度の知識がある方ならば、どう変わったのかわかると思います。

 ただ、そもそも検索エンジンは、中身があるサイトを上位に表示されるように、日々、アルゴリズムは進化しています。ですから、いくらアルゴリズムが変わったといっても、一々それに合わせるというのは本来間違いだと思います。

 そうは言っても、サイト運営者からすれば何かしらの対策を取りたくなるのは当然ですが。サイトを作れば、すぐに上位表示を目指したくもなります。でも、一時有効だからといって、過度や不自然なSEO対策はしない方がいいと思います。アルゴリズムが変わったら、一番目から一気に圏外に飛ばされては意味がありません。一番大切なのは、長い期間上位に表示され続けることですから。
| ケン | アクセスアップ講座 | 14:20 | comments(0) | trackbacks(177) |
デザインも重要だな
 先日、ケンの友人から「サイトを立ち上げたいので、作ってくれない」かと、頼まれました。ただ、ケンは「自分で作って、ある程度の知識など得ないと、これからサイト運営する上で支障がでてくるよ。下手でもいいから自分で作って、ダメなところがあれば修正から」と言っておきました。

 それから、ホームページビルダーを使って作ったらしく、昨日完成したサイトを見せてもらいましたが、お世辞にも・・・・。もちろん、最初から上手くいくはずがありません。やはり、初めて作ると、どうしても「このサイトはホームページビルダーで作りました!」というようなデザインになってしまうんですよね。

 当サイトのように情報を配信するサイトの場合、内容が一番重要と思いますが、でも、デザインも重要だなと改めて思いました。デザインがなければ、内容さえ見てくれなくなることもあり得ますから。

 ただ、デザインが重要というと、多くの人が「カッコいいデザイン」や「かわいくて、キレイなデザイン」を作らなければいけないのか、と思ってしまいます。本当に、優れたホームページは、Webユーザビリティを考慮してデザインされたホームページです。

 その友人にも作る前に、「見やすく、わかりやすく、使いやすい、を考慮して、レイアウトや配色、ロゴ、壁紙などを決めていけば優れたサイトが作れる」とアドバイスしたのですが・・・。やはり、いざ作ってみると、見る人の気持ちを考える余裕はなくなるのでしょう。

 初めてサイトを作ると、どうしても画像を大量に使おうとするんですよね。それと、壁紙。必ず、派手な壁紙を使おうとします。ケンは、壁紙は全く必要がないと思っています。また、ナビゲーションや表、ロゴなどもカラフルに何色を使いたがります。これらの色は、基本の色を一色決め、それを中心に配色していきます。

 それと、文字が小さい。文字は大きく!!レイアウトはシンプルに!!などなど、色々修正するところが多く、時間がかかりましたが、取り合えず完成いたしました。今サイト運営されている方も、これらのことをもう一度チェックしてみるといいと思います。
| ケン | アクセスアップ講座 | 13:10 | comments(0) | trackbacks(99) |
SEO対策は新鮮度がキーワード?
 久しぶりにSEOについてお話しをしたいと思います。まあ、SEO対策に詳しい人は当たり前の事として知っていることかもしれませんが、検索エンジンは新鮮なページを高く評価します。ですから、頻繁に更新しているページはより上位に表示されやすいといえます。

 ケンの姉妹サイトなどでも、頻繁に更新しているページは上位に表示されています。逆に、最近、更新の頻度が落ちている、当サイトなどは、評価が落ちますね。わかっているなら更新すればいいのに(笑)。もちろん、これだけで順位を決めているわけではありませんが。

 また、SEO対策で重要なのが、リンクポピュラリティですが、最近は、一時期に大量に被リンクを増やしても余り意味がなくなってきました。もちろん、一時的に少しは上位に表示されるかもしれませんが、コツコツ増やすほうが、長期的に上位に表示させることができます。

 これは、被リンクがどのようにして増えていったかを、時間的な経過も見ているからです。リンクの新鮮度も評価対象となっているわけですよね。しかし、アルゴリズムに、これら新鮮度を評価対象に入れているているのは、当然のことかもしれません。これだと、以前人気があったサイトや、情報が古いままのサイトは、上位に表示されなくなりますから。

 現在、新しいサイトを作っていますが、それが一段落したら、当サイトももう少し、これらの新鮮度を考慮した、SEO対策をしていこうと思っています。
| ケン | アクセスアップ講座 | 18:10 | comments(2) | trackbacks(7) |
ジャンル別アクセス対策
 株のサイトについてのご質問ですが、確かにアクセス数があれば、そこそこ稼げそうな気がします。余り、アフィリエイトで沢山稼いでいるという話しは聞きませんが。

 それでも、証券会社の単価は低いですが、口座開設は無料なのでアクションは起こしやすいと思います。また、アドセンスなどもありますから。

 ただし、アクセス数があればという前提がつきます。確かに、マサさんの言われている通り、株サイト自体、飽和状態かもしれません。それともう1つ、「内容」の中身が重要だと思います。

 そもそも、アクセス数をアップさせるには、『初めての訪問者を増やす』と『リピーターを増やす』必要があります。

 『初めての訪問者を増やす』には、検索エンジン対策、相互リンク依頼、アクセスランキング参加などの対策があり、『リピーターを増やす』には、訪問者にまた来たいと思わせるな内容のサイトを作ることです。

 基本的にはこのどちらも欠かせませんが、サイトのジャンルによって2つの対策の重要度が変わってきます。たとえば、『一部のショッピングサイト』や『クレジットカードサイト』など、それ程リピーターを必要としないサイトの場合、前者の対策がより重要となります。

 通常、一回アクションを起こせば、それで終わりとなる場合が多いからです。ただし、リピーターをそれ程必要としないジャンルでも、アフィリエイトサイトの場合、内容がなければ訪問しただけで、誰もアクションを起こしてもらえません。

 一方、株のサイトの場合は、『リピーターを増やす』対策の方がより重要になります。以前、この日記で、検索エンジンでほとんど検索されないのに、1日1万近くのアクセス数がある投資サイトを紹介しましたよね。

 ケンも投資サイトに訪問することが多いのですが、日記を読めばすぐに、ここの管理人がどの程度の投資知識があるのかわかるんですよね。ケンが毎回訪れるサイトは、『自分より投資についての知識や経験がある』か、『明確な投資術があって成果を上げている』サイトだけです。

 まあ、でも新しいジャンルのサイトだと、実際にサイトを作ってみないと、アクセス数にしても、収入にしても、読めない部分が多々ありますね。ちなみに、ケンも以前述べていた新しいジャンルのサイトを作ろうと思っているところです。
| ケン | アクセスアップ講座 | 20:36 | comments(3) | trackbacks(0) |
相互リンクについて
 相互リンクについて下記のようなご質問をいただきましたので、ここで答えさせていただきます。

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相互リンクをする時、トップ相互リンクとリンク集でのリンクをする場合があると思うのですが、この場合はお互いのリンク先のアドレスが違う(トップ相互リンクの場合、トップのアドレス→トップのアドレス、リンク集の場合、リンク集のアドレス→トップのアドレス)になりますよね。

このようにアドレスが一致しなくても有効なのでしょうか?また、リンク集からのリンクは、トップ相互リンクからのリンクとを比べた場合、SEO的には評価は落ちるのでしょうか?
ー−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 アドレスが一致しないという意味はよくわからないのですが、推測するとリンク元(トップページ、階層下のページ)が違っても、リンク先が同じなら、どちらでも有効なのか?ということでしょうか。

 もし、そういうご質問でしたら、有効です。また、「リンク集からのリンクは、トップからのリンクに比べSEO的に落ちるのか」との質問ですが、確かにトップからの方が有効な場合が多いですね。

 ただ、トップページでも余りにリンク数が多い場合や、リンク先と関連性のないトップページからのリンクはサイトテーマの評価が下がるので、トップの方がSEO的に有効とは必ずしもいえません。

 相互リンク集でも、関連性があり、リンク数が少ないページからのリンクは、より評価は上がります。

 ですから、余り『トップページ』、『相互リンク集のページ』、と意識過剰に分けて考える必要はないと思います。サイト内のどのページにリンクしてもらうかよりも、どこのサイトと相互リンクをするかを考える方が重要ではないでしょうか。
| ケン | アクセスアップ講座 | 18:49 | comments(3) | trackbacks(0) |
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